てんかんシンポジウムについて

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てんかんシンポジウムとは?

てんかんは脳の神経が一時的に過剰に活動して発作症状を繰り返す慢性の病気で、患者数は全国で92~158万人と推定※され、その70~80%は適切な治療で発作を抑えて普通の生活を営んでいます。このシンポジウムでは、学校・職場・社会で「てんかん」への理解を深めるために、「てんかん治療」の第一線で活躍する医師の話を聞き、適切な診断・治療と必要なケアについて学びます。

※大塚頌子、赤松直樹、加藤天美、久保田英幹、他:日本におけるてんかんの実態 日本のてんかん患者数の推定、てんかん研究27巻3号:408-411、2010